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究極のエンターティナー

今スガイで、

<没後30年 チャップリン映画祭 WITH CHAPLIN チャップリンと。>

というのをやっているんです。
あ、もう終わったかな?

全部はさすがに無理ですが、

「モダン・タイムス」 「犬の生活」 「担え銃」 「キッド」

を観ました。
ちなみに「モダン・タイムス」以外は3本立て。


すごいですねー、チャップリン!

名前はもちろん知ってたし、
映像も一部なら観たことあったと思うけど、
彼がなぜこんなにも有名なのかということが、
今回実際に作品を観てわかった気がします。

映画っていうのは、
だいたい主人公が一人ないし二人居て、
そこを中心にストーリーが展開していくものですけれども、
それでも、
その他主要キャストに比べて極端に存在感のある主人公って、
あまり居ないように思うんです。
他のキャストもそれなりに目立つというか、
「名脇役」なんて言葉もあるぐらいだし、
主人公より存在感のある脇役なんていくらでも居ると思うしね。

主人公は、
公開時に特に有名だったり人気だったりする俳優さんが演じることが多いけど、
(興行収入イッパイ欲しいだろうしw)
脇役はそういうわけではないですもの。
「さくらん」でも石橋レンジが光ってたしね!
嗚呼、素敵過ぎる☆☆☆☆☆

でも、
チャップリンの存在感は凄い!!!

もちろん彼一人じゃ映画はつくれないわけで、
工員の仲間や刑務所仲間、わんちゃん、泥棒、お巡りさん…
みんなが居るからあんなにオモシロイ作品が出来上がってるんだけど、
でもねぇ~、
それでもやっぱりチャップリン一人でカレーのルー一回分って感じなんだよね!
周りは具とかなの、上手く言えないけどっ。

メイク、格好、動き、…どれも強烈なイメージを残す。個性、なのかな。



テンポの速いドタバタ劇は、
さながらディズニーアニメ(特に初期)の実写版といった感じでした。
作中、ミッキーらしき縫いぐるみが実際に登場したし、
影響を受けているのかも。
詳しいこと調べてないんでわかりませんが。。





明日は「アニー・リーボヴィッツ」観てきたいと思ってまーす。
レディースデイと映画の日を利用出来る現在のゴミブンが、
まことにありがたい限りですーーー。
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