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7年生。

新年度始まりましたね。
学部生から数えたら7年生です、、
去年ぐらいからさすがに新歓のビラも渡されなくなりました。

しばらく続くんだろなー、新歓ビラ攻撃。
しゃーないんだけど通りにくくて厭。



花粉症の症状は今のところ軽微。
でもウキウキとかしません。
リミフゥのワンピのことしか考えられません。
もう売れてるかもだけど。
とにかく春物の服のことしか考えられない。

あー…。

来年から困窮を極めた生活になっても、
御飯を我慢して服を買います。
衣食住なら食が一番優先順位低いな。
もう栄養は十分です。
やっぱり鎖骨に金魚飼いたいです。
永遠の夢です。
一個の手錠で両手をガシャンて出来るくらい細くなりたい。
私はまな板のような人と言われたい。





先日、DVD観ました。
前にも記事に書きましたが…

『エターナル・サンシャイン』

2004年 アメリカ
監督 : ミシェル・ゴンドリー
脚本 : チャーリー・カウフマン
出演 : ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット イライジャ・ウッド キルスティン・ダンスト



(以下ネタバレ有)

ジョエル(ジム)とクレメンタイン(ケイト)は恋人同士だったんだけど、
ケンカ別れしてしまい、ジョエルはやり直したいと思ってたのに、
クレメンタインは、
特定の記憶を消す手術をしてくれるラクーナ社で、
ジョエルの記憶を消してしまっていて、
「はぁ!?」って思ったジョエルは、
自分もラクーナ社を訪ねて彼女の記憶を消してもらうことにする…とゆーオハナシ。

でも、
ジョエルは記憶を消してる途中に後悔し始めるんです。
しかも、
最終的に、
また改めて二人は出逢って、
「やり直す」ことにする、って結末…。

うーーーーーーーん!

こゆストーリー展開だということを考えると、

‘失恋すると、もう全部忘れちゃいたいって思うこともあるけど、
ほんとに忘れちゃったら後悔するよ’

的なメッセージを感じます。
観る者に言い聞かせている感じ。笑

今はまだ、
脳の構造なんて、
或るキーワードに関する記憶を特定出来るほどまでには解明されてないだろうけど、
近い、或いは遠い将来、
こういうビジネスって実現可能なものなのでは?
まぁ、
記憶と共に、
それらの記憶が蓄積されていく中で同時に学習した様々な事柄や経験も消し去れるとしたら、
何か成長できないなぁとも思うし、
また逆に、
記憶だけしか消せないとしたら、
その消したかった=辛い/厭な記憶のせいで生まれた新たな考え方とかは残ってしまうわけで、
辛い想いまでは消せないのかなぁとか思う。

でもまぁ、
全くの夢物語だとは言えない気がします。

もしリアルにこゆ技術があるなら、
そしてジョエルやクレメンタインのような状況に陥ったら、
時と場合にもよるけど、
私は手術を受けると思うなー。
だって、
「忘れなければよかった…」て後悔する可能性を、
百歩譲ってもし仮に認めたとしても、
実際に完全に忘却してしまったなら、
そしてその記憶が完全に再生不可能なら、
実質的には後悔し得ないじゃない。
さっきチラッと書いたことだけど、
もし辛い気持ちが残ったとしたって、
そんな気持ちを生み出した原因が消去された以上、
‘辛い→思い出反芻→辛い→思い出反芻→辛い…’
の悪循環からは抜け出せる気がするし、
記憶を残したまま生活するよりずっといい、と言い切れるケースも十分あり得ると思うなー。


まぁ…どんなに意見してみたところで、
実現してないんだから意味ナイんだけどねw

結局のところ、
ケイトの髪どんだけ痛んだんだろー、、ってのが、
この映画の一番気になるとこです。笑
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