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ハチの巣からの脱出 と 最悪な連休への強行突入

20080426025509.jpg


突然決まる東京行きは、
とてもじゃないけどスカイメイト利用なしではやってけない。

けれども、
スカイメイトを利用する以上、
「絶対大丈夫」ということはないのである。


…というわけで、
前回の日記で不穏な空気を漂わせたままお休みしてましたレモンですが、
結局帰札は翌日に延びてしまいまして。
えぇ。

というのも、(γαρ)
スカイメイトを利用して札幌に帰る予定だったのですが、
最終含め午後の便が全て満席だったのです。

これまでも何度か、
‘東京⇒札幌’の最終便とその一個前の便は利用しているのですが、
毎回かなり空席が目立っていたので、
安心し切って居たんですが、
この22日に限って、
日中の機材トラブルで欠航があったことにより、
その後の便が全て満席になってしまったみたい。

当然ダメ元でもキャンセル待ちは登録しましたよ!
けど、
満席という話を何度聞いても、
いまいちリアリティがなくて。

「まさか、私に限ってそんなオモロイ展開になるわけないやろー(´∀`)」

と、なぜか全く危機感がなかったワタシ。

でも、
搭乗手続きが開始されるとさすがに不安に。。

ワタシはキャンセル待ち9人目。
番号は、忘れもしない26番。

危機感のない一方で、
キャンセル待ちなんて実際に乗れるわけはないだろうと思う自分も居たりしたのですが、
意外や意外、
一人また一人とキャンセル待ちの方が呼ばれて機内へ吸い込まれてゆく。

ついに24番と25番の二人組が呼ばれたときには、
「なーんだ!意外と乗れるもんだなぁ♪」
と、
ほとんど飛行機に片足つっこんだも同然のホッとした心境になりました。

が、にわかに慌しくなる窓口のオネーサンたち。。。

そして、

「満席アナウンス流します」

の一言で、
突然

「今夜中に札幌に帰れない」

という現実が、私の視界を遮りました。

頭の中は真っ白、
目の前は真っ暗、
そんなオセロさながらの私は、
今にも泣きそうになりながら搭乗口を後にしたのです…。


今回のことでは、
たくさんの方々に御迷惑と御心配をお掛けしてしまいました。

ごめんなさい!!!!!

特にAや。。ほんとにほんとにありがとうーーーーーーーーーー(;_;)
どんなに感謝しても感謝し切れないよー(><)
そしてお部屋中のかわいいモノや音楽に癒されまくりました(*´艸`)
何回「かわいい~♪」て言ったことかw
ありがとー!!!!!

そして、
バカなことしでかした娘を、
強く叱らずに居てくれた両親にもほんとうに感謝。
感謝というよりごめんなさい、だなー。
あー、いくつになっても心配掛けてばっかだ。

そしてそして、
就活で知り合ったコがミクシの日記で私のこと心配してくれてたのに感動(TдT)
てゆか就活してて友達が増えてきてるのが嬉しい♪
みんな③コ㊦やけどフツーにタメ語で話してくれるし☆
写真のワッフルを食べながらオシャベリしました(*´∀`)

ってか絵文字使いがめためたかわゆいよ若者…!
来年にはドコモに戻したいなぁ。
番号はせっかく覚えたから変えたくないけど。
今更MNP。。

そいでもって、
一泊目は編入の友達のおうちにお泊りさして貰いました♪
ありがとーーー!!
ヨルゴハンは奢って頂いてしまい、
その上、
アサゴハンは作って頂いてしまい、
もう…ホントにいたれりつくせり(><)
てゆか、
T大生の勉強量の凄まじさを目の当たりにし、
自分が恥ずかしくなりました。。



それにね、
たくさんのひとといっぱいおしゃべりしたからか、
こんかいはないたりせずにすみました。
なによりも、このことにかんしゃ。
ほんとにありがとう、ともだちたち。







♪そばにいてって言えないくらい 好きだった人がいて
好きだよって言えないくらい 愛してる人がいた
あきれるほどの寒さより
レンジで温めたセリフより
ただ届けたいのは ただ届けたいのは

いなくなればいいなんて
本気でお願いしていたら
「サヨウナラ」って言いっぱなしで
知らない国へ飛んでいった♪




とある会社の面接をきっかけに、
印象に残っている過去の出来事や風景、モノ…etc.を想い出し、
それについて語る準備をする必要性を感じました。

が、何も思い出せないんです。

正確に言えば、
ただ単にインパクトのある記憶ならすぐ呼び起こせるのですが、
面接で使えるようなポジティブな、
あるいは何らかの意味を見出せるような記憶となると、
全然思い浮かばないんですよね。

思い出したくないことが多過ぎて、
思い出に浸ることはおろか、
淡々と記憶を辿ることさえ、
今の私には困難なんだ。

私は、
低次元の安っぽい敏感な感覚神経で形成されたドウブツだから、
広い意味で「感動」する機会は、
多いときなら一日に何度も訪れる。
だから、
決して、
「心に残ったことは何一つありません」
なんて結論には至らないのです。
安易に反応し過ぎるが故に、
一つ一つの「感動」を呼び起こすのが難しいというのはあるかも知れないけれど。
たくさんの「感動」のなかから飛びぬけて大きかったものを取り出そうとしても、
一つを選び出すのは骨の折れる作業だろうし。

でも今は、そういうんじゃない。

そもそも、
そゆ思い出のなかのたった一つの小さな一粒さえ、
今の私の目の前にはあらわれてくれやしないのだ。


キヲク全部、
フィルムケースに入れて収納してしまったみたい。
今は爪が伸びているから空けられないし、
思い出は取り出せないよ。





今の私が、
元気になったのか、
それとも依然としてヤバさを残したまま今に至っているのか、
もうよくわからないです。

忙しいのは疲れるけど、
バタバタして肉体的休みがないのは、
心を休ませてくれるから好き。

俗に言う「病んだ」状態で、
色んなことを悩んできたけど、
もう悩んだり考えたりすることを放棄して、
自分の外側だけで生きているような気がする。
でも、
これがきっと一番の解決策。
これしかない。
解決したり解消したりすることは出来ない。
「‘出来ない’じゃなくてやってみなくちゃ」?
そんな気持ちになれるなら、
病んでるうちに入るわけないでしょ。





そういえば、
最近リューカナントカを使ったじさつが流行ってますねぇ。
「netを通じて広まったようだ」なんてことを、
netNEWSで流している矛盾だらけの現実に、
気付いていないひとはもはや誰も居ない。

確実に、自らだけを殺さなくてはならない。
他の人に危害を加えたり迷惑を掛けてはならない。

死んだ人は悩んだり苦しんだりすることから永久に開放される。
けど、
今度は、
遺されるひとたちが悩みや苦しみを背負っていくことになる。

ジサツをするひとは、
せめて物理的な迷惑や何かだけは掛けないように気を付けなくちゃいけないと思う。

ジサツすること自体は、別にいいと思うけど。

ジサツを実行してしまわないように周囲がさとしたりすることまで否定はしない。
むしろ、
それで死の淵から一歩引き下がらせることが出来るなら、
どんどんやったらいい。
でも、
基本的には死にたい奴は勝手に死なせてやったらいいと思う。
巻き添えになるひとさえ出さないような方法でならば。
後に問題を残してゆかないような方法でならば。



さて、
GW中はニュースとか一度も見ないで過ごそうか。
連休なんて関係ない身分だし。
土日というたった二日間の「連休」でさえ苦痛に満ち溢れているのに、
これから数日間なんて、
どうやって過ごしてったらいいのか見当もつかない。

「死にたい」と「死のう」の差も大きいけれど、
「死ぬ」に行き着きさえしなければ、
たいしたことはない。


持ち堪えられるかどうか、
何らかの衝動にかられないか、
少しだけ不安。。。
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