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大菩薩峠。

突然ですが、
私は市川雷蔵が大好きです。
数年前にステラで市川雷蔵祭が開催されたときは、
オバサン&オジサンに紛れて一人で薄桜記とか観てたぐらいにして。
美し過ぎてくらくらしました。

らいさま~~~~~~~! (声色:イエロー)

そんな雷様狂のレモンが最近観た映画のことをつらつらと。



大菩薩峠
監督:三隅研次, 森一生
出演:市川雷蔵, 本郷功次郎, 中村玉緒, 山本富士子

雷様が美しいのはもちろんですが、
若かりし日の玉緒さんの美しさにびっくりしましたーーー!
あんな可愛かったんだね~~♪

しかし、
内容のよさはよくわからなかったです。。

最近、凶悪事件が増えたとか何とか、
現代社会の特徴みたいに色々言われてますけど、
大菩薩峠だって凄いよ!
何もしてないのに突然殺されてたよ!
イミワカンネーーーーーーー!

でも続きも観る予定。
だって雷様の麗しきお姿が拝めるのですものー☆
薄桜記に至っては、DVDが欲しいと思うくらいですよ。。




スパニッシュ・アパートメント(L'Auberge Espagnole)
2001年
製作国:フランス・スペイン
監督・脚本:セドリック・クラピッシュ
製作:ブリューノ・レヴィ
出演者:ロマン・デュリス ジュディット・ゴドレーシュ オドレイ・トトゥ セシル・ドゥ・フランス 
ケリー・ライリー ケヴィン・ビショップ

2001年!
もうそんな前になるんだねぇ、時の経つのははやいもんだー。
公開当時はあんまり注目してなかったんですけど、
だんだん気になりだしてきたので…DVDにて鑑賞。

いや~、超よかった!
観てよかった、本当に!!

私は影響されやすいので、海外に留学したくなっちゃいました。笑

卒業を控えた学生さんなら、
絶対観るべき!
共感出来るところがたくさんあるはず。
仮にもしなかったとしても、
この映画を観ることで新しい答えとか見つけられると思うよ。
何かが変わるよ。

私としては、
‘アイデンティティは一つじゃない’ってセリフにガーーーンと衝撃を受けました。
…衝撃を受けたわりに、セリフの細部は忘れましたが。

とにかくこれ、オススメです!
ロシアン・ドールズも近々観てみようと思ってます♪





クイーン(The Queen)
監督:スティーヴン・フリアーズ
製作:クリスティーン・ランガン 他
脚本:ピーター・モーガン
出演者:ヘレン・ミレン マイケル・シーン ジェームズ・クロムウェル

うーん。
これは個人的にはイマイチでしたねぇ。

なんか、
どこまでが真実に基づいているのかがハッキリしないんですよね。

新事実でもわかるのかと思ったら別にそんなこともなく、
何を目的として作った映画なのかがあまりよくわからなかったです。

むしろ、
このDVDの中で宣伝されていたプリンス~英国王室 もうひとつの秘密~って映画の方が、
観てみたいかもー。





マンデラの名もなき看守
監督:ビレ・アウグスト
出演:ジョセフ・ファインズ  デニス・ヘイスバード  ダイアン・クルーガー

現在公開中の映画。
チラシで見て、面白そうだなと思って観に行ってきたんですが、
これまた…ビミョーな感じでした。

うーん、
言ってしまえば、ただ時間的な経過を追っていくだけの単調なストーリーです。
確かに、
ジョセフ・ファインズ演じる白人看守グレゴリーが、
デニス・ヘイスバード演じるネルソン・マンデラの人柄に触れて、
だんだん考えを改めていくところは、
歴史にも影響を与えたんじゃないかなと思ったし、
アパルトヘイトについてまだよく知らないグレゴリーの子供が、
黒人を差別することに素直に疑問をもつ辺りなんかは、
改めて色々考えさせられたりもしたけれど、
でもねぇ。。

題材としてはすごくよかったと思うから、
もっといい映画になる余地はあったと思うだけに、
ちょっと残念です。





シークレット・サンシャイン
2007年 韓国
監督・脚本:イ・チャンドン
出演:チョン・ドヨン ソン・ガンホ

道新で大きく紹介されていて、
気になったので観に行ってきました。

中盤はどうなることかと思ったけれど、
最終的には期待を裏切らずに面白かったです!

ものすごくはしょって説明すると、
絶望のどん底に突き落とされた女性が、
元々は軽蔑してさえいたキリスト教に救いを求め、
でも結局宗教も彼女を救うことは出来ず…
というお話。

彼女がキリスト教に入信してのめりこんでいくくだりなんかは、
私はシューキョーってちょっとダメなので、
カナリ引いちゃいました。。
実際、その辺りで会場を後にされた方も居たくらい。
私も「これじゃあ基督教の布教映画じゃん!」と思って帰りたくなったけど、
「イヤ、道新のストーリー紹介では、この後更に展開があると書かれていたはず!!!」
と思い直してw、辛抱して留まりました。

ハッピーエンドでもなく、
かといってアンハッピーでもない。
物語の結末で何か結論が示されているわけではありません。
だから、
観終わって思うところは、観た人それぞれによるのだと思います。

私としては、
深く傷付いたひとが本当に立ち直ることができるためには、
宗教などの外的な力にすがるのではなく、
最終的には自らの力で消化していくしかないのだ、
張り詰めていた糸がプツッと突然切れるように、
何らかのきっかけで自分自身が心から納得できるようになるしかないのだ、
というような結論を得るに至りました。

ただ…私は極端に‘宗教アレルギー’的なところがあるのでね~w
なんか、カミサマとかキセキとかそーゆうのって興醒めしてしまうのです。
と言っても、宗教を片っ端から否定したいわけではありません。
‘入信する’とか、そういう形式的なものが凄く厭なのです。
‘宗教’って、
それぞれのひとの心に、もっと自然に‘在る’ものな気がするの。
突然新しく訪れるものじゃない気がする、、そんなんじゃないように思うんです。
多分…、私の言う‘宗教’ってのは、
意味を広く考え過ぎているのかもしれませんが。。
色々思うところはあるのですが、
あんまりここでハッキリ主張するのもどーかと思うんで、
これくらいにしておきます。


とにかく、これはオススメの映画です。
ありきたりな‘不幸+ラブストーリー’といった形ではないし、
私は好きです。





とりあえずこんな感じでーーー。
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