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ゆ れ る

「ゆれる」を観ました。
DVDです。
映画館でやってたときにも気になってたけど、
なんでか観に行けてなかったんだよなぁ。

オダギリジョーがかっこいい!
髪型も、
車も、
服装の感じも、
もーーーーーーーね、全部、大好き。

コンナヒトニナラ、ダマサレテ・アソバレテ・ステラレテモ、アタシモンクハイイマセン(ハァト)
ナンテ、イッショウシアワセトハエンノナイヲンナノイウコトサーーー


観てよかったー。
自分の悩んでることや考えてることともリンクしてて興味深かったし、
矛盾だらけであるがゆえにリアルな想イノ交錯/人間関係が心に響いたし、
うん、凄くよかったなぁ。

私は演技力とかよくわかってないから大きなことは言えませんけど、
でもやっぱり、
主役二人の演技力がこの映画の価値を高めているのは間違いないと思います。
119分間という限られた時間の中に、
兄弟とはいえ全く違う性格の二人の人間のそれぞれの人生を見たような、
そんな気がします。
ラストで、
オダギリ演じるところの弟が、
道路の向かい側に居る香川演じるところの兄に向かって、
「お兄ちゃん、家に帰ろうよ!」
って叫ぶんだけど(例によってディテールは曖昧)、
そのシーンの、
「お兄ちゃん」のアクセントが、とにかくイイ!!!!!!!
それは、
幼い頃の、ただ純粋にひたすらに兄弟だったときに戻った、
小さな弟の姿でした。

そしてまた、
結末がハッキリと描かれていないところもいいんですよー。
あと、
ある意味で‘真実’も曖昧なんですよ、ね。
私の理解力が足らないだけかも知れませんけど、
複数の読みが可能な気がします。

観る価値アリ!
オススメです。

2006年 日本 シネカノン
監督・脚本:西川美和
出演:オダギリジョー  香川照之  伊武雅刀  新井浩文  真木よう子  木村祐一
ピエール瀧  キタキマユ 田口トモロヲ 蟹江敬三



いやぁ~、ていうか、邦画っていいね!
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