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星のある世界~部屋に星が綺麗~

20081027035216
今宵も眠れぬままにイタズラに時間が過ぎてゆく
次の秒針の足音こそは夢の世界へワープした後で私の耳に届きますようにと
祈りながら
じりじりと船が出るのを待っている
 
 
 
土曜日から私のお部屋の天井に小宇宙が遊びに来ています。

可愛いので写メろうと思ったのですが、
光が弱過ぎて写せませんでした…悲しい。

代りと言ってはナンですが、
ぼやけまくりのおたこさん画像をUPすることで気を紛らわそうと思います。
ちなみにおたこさんは創成川の東側に存在しているよ。

ところで、
その小宇宙というのはつまり、
私のお部屋のあかりを消した後に現われる、
星座の模様なんですけれどもね。

この土曜日に蛍光灯を新しくしまして、
(単に中を交換したんでなくて傘?も替えたんです)
実はコドモ向け商品らしいのですが、
どうしても可愛かったので、
星座が現われる蛍光灯を選んでしまったのであります。

てゆか…
こんなに素敵な電気がコドモ向けなんて間違ってる!
星座が現われるのと現われないのだったら、
誰だって星座が現われる方にするに決まってるしょやねー。

あ…でも、
目が悪いので、
眼鏡を取ると三日月くらいしか見えません。
意味ねぇ、、トホホ。

目と言えば、
もうかなり前に買ったサングラスがあるんですが、
機会と勇気がなくて、
未だに一度も装着しないままになっております。
学校行くときはたいてい眼鏡だからそもそもサングラスなんてする'余裕'ないし、
最近は遊びに出掛けるのはほとんど夜ばかりだしねー。

土曜日も夜出掛けたもんで、
サングラスしてこーかと思ったんですが、
過保護な母に「夜そんなのしてったら暗くて何も見えないからやめなさいっ!」と言われて、
結局してかなかったとゆう。

しかも実際予想外に暗くてねー。
サングラスしてるのすっかり忘れて「あれ…ウチの電気こんな暗かったっけ??」とかわざわざ親に疑問をぶつけてしまった自分のトボケっぷりにびっくりです。
 
 
サングラスを透明マントか何かと勘違いしてたのかも知れない
サングラスをすれば
誰からも自分の存在に気付かれることなく
道行く人々と目が合うことなく
土の下に暮らすモグラのように
人知れず何処にでも行けるのだと
サングラスは
人々の目から私の気配を隠してくれるんだって
そう思ってた

だけど
本当はそんなんじゃなくて
ただ
私の見てる景色が変わるだけなんだ

私からの見え方が変化しただけの
いつもと変わらない世界の中に
外からの見え方さえ変化していない
いつもと変わらない私がいるだけ

作られたニセモノの曇りの日の世界
私だけがそう思ってる
私だけが騙されてる

私は
あたかも自分が真っ黒い影の中に取り込まれて
影の一部になって
その中に隠れることが出来たかのように錯覚してしまってた

だけど
その曇りの日の景色は
その影は
私の目にしか見えていない
黒いカーテンは実在しない

世界の中の私という小さな点には
何の変化も起こらなかった
実際に変わったのは
私の
私だけの目から見た
世界の見え方だけだったのに
変わったのは世界じゃなくて私の方だと
都合のいいマチガイをしていただけだったんだ

私の目に映る世界が変わっただけじゃ
慰めにもならないのよ
 
 
♪太陽よ
こんなあたしを
今すぐ隠して♪

存在の表明をしたくないんだ
実在が疑わしいほど希薄な私になりたい
…彷徨っていたい

そうして彷徨っているうちに
気付いたら
川の向こう側に立っていられたらいい
そこから
魂なき私の朽ち果てた肉体を
ぼんやりと眺めてみたい
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